〒025-0073 岩手県花巻市一日市2-27

よくある質問

よくある質問
不妊治療を経て妊娠しましたが、医院でも出産できますか?
はい、可能です。当院は一次医療機関のため、基本的にはリスクの低い方(ローリスク妊婦)を対象に分娩を行っております。不妊治療の内容や患者様の状態によっては、高次医療機関での分娩をおすすめする場合があります。紹介状をご持参のうえ、ご来院ください。
ブライダルチェックは行っていますか?
はい、行っています。将来の妊娠・出産に向けて、子宮頸がん検査、経腟超音波検査(子宮や卵巣の病気の確認)、性感染症検査、風疹抗体価の確認などを行います。内容はご希望に応じて行いますので、お気軽にご相談ください。
不妊治療は、具体的にどのようなことを行っていますか?
当院では、超音波検査、排卵の確認、血液検査(各種ホルモンの検査)、クラミジア・淋菌感染の検査、卵管通水検査、精液検査などを行っております。
検査の結果により、タイミング療法、排卵誘発といった治療を行います。
人工授精、体外受精は行っておりませんので、対象となる方は、不妊治療専門の病院へ紹介させて頂きます。
男性不妊の検査はできますか?
はい、精液検査を行っています。
結果に応じて、必要があれば専門施設へ紹介させて頂きます。
性病検査は行っていますか?
はい、行っています。
クラミジア・淋菌・梅毒・HIVなどの検査が可能です。症状がなくても検査は受けられます。
生理をずらしたいのですが、いつ頃受診すればよいですか?
予定している生理の1週間ほど前までの受診をおすすめします。
早めにご相談いただくことで、確実に調整しやすくなります。
生理痛など、小中学生でも受診できますか?
はい、受診できます。
通常は婦人科の内診を行うことはありません。話しやすい雰囲気で、ご相談に応じますので、どうぞ安心してご相談ください。保護者の方と一緒の受診も可能です。
ピルを服用中です。飲み忘れがありました。この後どうしたら良いですか?
当院あるいは薬局において、最初に処方の際に飲み忘れの対応もご案内しますので、ご確認ください。ピルの種類や飲み忘れた時間などよって対応が異なりますので、ご不安な方は受診の際にご確認ください。
ピルを服用したら吐き気があります。飲み続けた方が良いですか?
飲み始めの時期には、吐き気や頭痛、不正出血などがみられることがありますが、多くは数日から数週間で落ち着きます。服用時間を就寝前にするなどで軽減することもあります。症状が強い場合や長く続く場合はご相談ください。
ピルを服用していますが、出血が続いています。どうしたらよいですか?
飲み始めや体調の変化により、不正出血がみられることがあります。多くは自然に落ち着きますが、出血が長く続く場合や量が多い場合、妊娠の可能性がある場合は受診をおすすめします。
子宮頸がん検診を受けたいと思っています。生理中は検診を避けた方が良いですか?
正確な検査のため、生理中は避けていただくことをおすすめします。
市や勤務先の子宮頸がん検診にて「要精密検査」の案内がきましたが、検査してもらえますか?
はい、対応可能です。検診結果の用紙をご持参いただければ、内容を確認し、必要な検査についてご説明いたします。
家族がコロナ(インフルエンザ)にかかりました。自分自身は受診しても良いですか?
受診は可能ですが、感染対策のため事前にお電話でご連絡ください。
来院時間やご案内方法を調整させていただきます。
妊娠中です。歯科治療でレントゲン検査や麻酔を使っても良いですか?
基本的には問題ありませんが、妊娠中のレントゲン検査は原則として避けることをおすすめします。
検査や治療が必要な場合は、歯科用レントゲンによる被ばく量はごくわずかであり、麻酔や各種薬剤も、妊娠中に安全に使用できるものが多くあります。
事前に歯科の先生と十分にご相談ください。またご不安な場合は当院へもご相談ください。
妊娠中です。夜間に少し出血がありました。すぐに受診した方が良いですか?
少量の出血のみで、腹痛や胎動の変化がない場合は、緊急性が低いことが多いです。まずはお電話でご相談ください。
なお、夜間は対応が限られるため、症状に気づかれた時点で、できるだけ日中のうちにご相談いただくようお願いいたします。
妊娠中に旅行は可能ですか?
妊娠中に自動車や電車、飛行機での移動は大きな問題はありません。
ただし、旅行先で体調の変化があった場合、かかりつけではない医療機関では妊娠経過の情報が十分に分からず、適切な治療を速やかに受けられないことがあります。
また時間帯を問わず緊急受診となるため、その地域の医療体制へ様々な影響を与えることがあります。
妊娠中はできるだけ、かかりつけの産婦人科の近くで過ごし、旅行はご出産後に計画されることをおすすめします。
工藤医院でお産ができる対象者は?
当院では、大きなリスクがないと考えられる妊婦さんを対象に分娩を行っています。
肥満、喫煙、高齢妊娠、持病がある方、妊娠経過に変化がみられる方、またこれまでの妊娠・出産で合併症があった方などは、より専門的な医療機関をご案内することがあります。
また、当院では帝王切開は行っていないため、その場合も適切な病院をご紹介いたします。
人工妊娠中絶の治療法にはどのようなものがありますか?
妊娠週数によって治療法が異なります。
妊娠初期から9週0日までは、内服薬(メフィーゴパック)による治療が可能です。
妊娠初期から11週頃までは、手術による治療も行っています。
妊娠12週以降は、陣痛を起こすお薬(腟剤)による治療となります。
なお、内服薬(メフィーゴパック)による治療は適応となる妊娠期間が限られているため、ご希望の方はできるだけ早めの受診をおすすめします。